浜名湖PGS御一行 いらっしゃいませ!


浜名湖PGSの皆さんが遊びに来てくれました!6月は生憎の悪天候でキャンセルとなってしまいましたが、今回はバッチリ晴れました。





初めてのボートトーイングと琵琶湖の絶景を楽しんでいただきました。

お昼はボートでランチにGO!



そして近江牛ハンバーグでしめ!今度は梅雨明け後に、遊びに来てください。

お待ちしております。



投稿者名 スカイテック編集者 投稿日時 2016年07月14日 | Permalink

UPパラグライダースクール SkyTECセーフティコース

UPパラグライダースクール主催のセーフティコース開催です。ボートトーイングサポートはMKクラフト。SkyTECは講師としてお手伝いです。

初日、梅雨らしい天候ですが、早朝なら1本飛べるかも?まずはボートトーイングになれるべく、琵琶湖へGO!雨は確実に西から迫ってきています。一人飛んだところで、やはり雨が・・・。エリアの確認。そして、ボートトーイングのテイクオフがどのようなものかは確認したところで、教室へもどりました。

さて、気持ちを入れ直しマニューバセオリーをしっかり講義です。セーフティコースの実技は、事前にしっかりしたイメージを作って臨むことが必須です。異常飛行とは?その回復方法、パラシュート開傘の決断まで皆さん真剣に受講していただきました。


午後からはシュミレーターで、ハーネス調整。異常飛行を想定したハーネス内での態勢維持など、かなり実践的な講習を行いました。参加者のみなさん、良い緊張感をもって事前の準備完了です。

2日目は終日絶好のトレーニング日和となりました。朝8時から実技スタート!湖畔は北風、上空は南風。この風向きの組み合わせはたっぷり高度を作り出すことができます。


受講生の皆さんは3本フライト。700m以上の高度で演技に集中することができました。村井校長も無難にスピンまで習得。スタッフ奥野さんはパラシュート開傘実技までデモしていただきました。全員が、予定通りのメニューをクリアーすることができ、実技終了では満足感と安堵感か、皆さん良い笑顔です。

フライト後は教室に帰って実技ビデオ解析。事前に作ったイメージと、自分の演技が思うようにできているのか、客観的に解析することができます。リラックスした雰囲気で質疑応答。良いフィードバックとなりました。



今回のセーフティコースたったの2日間。この短い時間に回復操作を習得することは難しいでしょう。しかし、異常飛行を体験できたことで、その前兆を感じ異常飛行に入らない操縦(感覚)に気づいていただければ大きな意義があったと思います。

UPパラグライダースクールでは、毎年の定例行事として開催していただけるとのことです。次回もご依頼お待ちしております。ありがとうございました。


投稿者名 宮田 歩 投稿日時 2016年06月08日 | Permalink

琵琶湖 夕方の絶景

すっかり梅雨入りした近畿地方ですが、今日は午後から前線は南下。劇的に回復した天気で、体験の皆さんと琵琶湖の空を楽しみました。

スカッとクリアーな空気に覆われ、琵琶湖は全周がすっきり見渡せます。遠くは北に、伊吹山と鈴鹿山脈。南は京都方向の比叡山。湖畔の広大な干拓地は、麦と水田のコントラストがまるでパッチワークのようです。

琵琶湖に浮かぶ「沖島」。淡水湖で唯一人が住んでいる島だとのこと。確かに小学校が見えます。琵琶湖での漁師さんが住んでいるそうです。


沖島へ突き出す半島には、棹飛びで有名な伊崎寺があります。毎年8月1日に行われる棹飛びは、水面から数メートルの高さに突き出した棹の突端から琵琶湖へと飛び降りる雄壮な行事として引き継がれています。

いつか、余計な邪念を払いに、飛び込みに行きたいものです。


投稿者名 宮田 歩 投稿日時 2016年06月05日 | Permalink

SkyTEC カヤック水郷巡り

パラグライダーと一緒にカヤック体験も楽しんでいただければ!琵琶湖と水路でつながっている西の湖の「水郷巡り」をスタッフで試してみました。

スダレの原料となる葦原のなかを迷路のように水路が続いています。まるでジャングルを彷彿とさせる環境に、先が見えない迷路に迷い込んだようでワクワクします。


ゆっくりとカヤックを漕ぎながら、水面から近い目線で新緑の葦原をみると心が癒されます。


エキサイティングなパラグライダーと、のんびりカヤックの愛称はいいかも!?途中に観光船と遭遇。

風が強くても体験ができるカヤックは、パラグライダーができないときにも活躍しそうですね。皆さんもぜひトライしてみてください。面白いよー!


投稿者名 宮田 歩 投稿日時 2016年05月16日 | Permalink

SkyTEC 救急救命講習会

MKクラフト恒例行事の「救急救命講習」に参加させていただきました。

地元消防署員の講師を招き3時間の講習会です。

救命処置、AEDの操作方法など手順を追って説明いただいた後、実際に人形を使って救命訓練を行いました。

救急隊に引き継ぐまでの間、現場での対応によっては、命を助けることができる可能性は大きくなります。まず事故を起こさないようにしなくてはなりませんが、いつ起こるかわからない事故の場面で、冷静に対応するためには正しい知識と今回の訓練が必要と強く感じました。


参加者の皆さん真剣に受講していただき、有意義な講習会になりました。関係者の皆さんありがとうございました。


投稿者名 宮田 歩 投稿日時 2016年05月15日 | Permalink