2015京の都カップ

昨年の台風による被害から、本格的に復帰したバーズ亀岡エリア。地元クラブ員はもちろん、エリア外の方にも改めて亀岡エリアを堪能していただきたい!そんな大澤校長の熱い思いが「京の都カップ」として実現しました。

JHF,JPAの垣根を越え、多くの方に参加していただこうというコンセプトの元、関西地区を中心に、西は山口県、東は東京都から40名の選手が集まりました。

初日は快晴でしたが、生憎の北風強風。数名のダミーパイロットがフライトした後、残念ながらキャンセルが決定しました。皆さん無理せず下山。午後は八木練習場で、宮田のテイクオフセミナーを開催させていただきました。

2日目も春の強いコンディションが予想されます。テイクオフは1っ発勝負!!振り向けない方向で浮かされてしまったら・・・。そうならないコツが伝授されました。夕方には風も収まり、八木200mテイクオフから数名がテイクオフ。北風のアーベントを楽しみました。

夜は大懇親会で盛り上がりました。沖縄ダンスで皆さん狂喜乱舞!?そして、高木イントラの「千の風になってパラグライダー編」をみんなで大合唱!久しぶりの高木さん宴会芸にさすがの一言。かなり腹筋が鍛えられました。

さて、2日目は南西風。サーマルトップ2000mの予報です。タスクはエリア周辺を周回する21.7㎞が決定。初心者からPWCパイロットまで幅広いレベルの選手が競い合えるように、シリンダー半径でハンデが設けられました。大会初心者は600m。そしてPWCパイロットは150m・・・。トータル距離で10㎞も差があります。果たして宮田、植田選手はまくることができるのか!?

午前中は、春らしい強いサーマルコンディションとなりましたが、15:00を過ぎるころから亀岡名物アーベントコンディションがスタート!これを狙っていたように、リフライトした選手は最速タイムを狙います。宮田もカレラ+最大限効率が良いフライトを試みます。植田選手は2回もリスタートをして本気飛び!!

テイクオフの風は強めでしたが、出てしまえば安定した至福のアーベントコンディション!!皆さん回さずにどんどんタスクをクリアーしていきます。そして、18名の方が見事タスクをコンプリートされました。


さて、集計が気になりますが、優勝は大佐のルーキー明穂さん!2位はまさかのスカイトライ森川けいこ選手。3位は空気が読めないアドバンスジャパン、まっつーこと松原選手でした。おめでとうございました。

JPAチャレンジリーグ、リージョナルステージとしても成立です。優勝は森川けいこ選手。この調子で年間総合優勝を狙ってほしいですね。

今回のビックスポンサー「和食さと」から協賛された男子、女子表彰の3位と10位への「5000円お食事券」。3位と10位で「さ・と」賞だそうです。なるほど!
総合成績よりも注目された特別賞でしたが、何と宮田は男子10位!ゲストパイロットだっただけに、空気を読んでお返しさせていただきました。代わりに9位だったTAKの横ちゃんがゲット!西川専務、おいしい料理と共にありがとうございました。

春らしい、素晴らしいコンディションで幕を閉じた大会でしたが、コンセプト通り大いに盛り上がり大成功だったと思います。大澤校長をはじめスタッフの皆様ありがとうございました。また来年も是非やりましょう!


投稿者名 宮田 歩 投稿日時 2015年04月26日 | Permalink